やばいですっ!
まさに私ではありませんか!
疲れたといっては砂糖たっぷりミルクたっぷりのコーヒーを飲み、
腹が立ったといっては甘いチョコレートなどをバクッと食べ、
ちょっと糖尿病がコワイから気をつけないと、
なんて思っていたら、
睡眠不足も糖尿病の危険性を増加させるなんて!
糖尿病になってしまうと、食事制限などがかなり大変そう。
インスリンの注射を毎日とか、
想像しただけで、ぞっとします。
これが体質や遺伝などからもなる可能性があるなんて、コワイですね。
本人の注意だけではないということですからね。
注意して防げるなら、ゼッタイ防がなくちゃ!
アナタは大丈夫ですか?
糖尿病は「diabetes」
覚えてね☆(覚えたくない〜!)
==========
糖尿病について 〜以下ウィキペディアより〜
概要
血液中のブドウ糖濃度(血糖値、血糖)は、正常では常に一定範囲内に調節されている。これは、ブドウ糖が脳をはじめとした各器官の主要なエネルギー源であるだけでなく、組織の糖化ストレスをもたらす有害物質でもあるからである。血糖が上昇したときの調節能力(耐糖能)が弱くなり、血糖値が病的に高まった状態(または、高まることのある状態)を糖尿病と言う。
病態
耐糖能の低下はインスリン作用が不足することによって起こる。インスリン作用は、血中にインスリンが必要なだけ分泌されることと、血中からインスリンが必要なだけ消費されることの、両方が必要である。血中にインスリンを分泌するのは膵臓にあるランゲルハンス島の内分泌細胞であり、血中のインスリンを消費するのは肝臓や脂肪、筋肉等である。従って膵臓での分泌や、脂肪筋組織での消費に問題が起こると糖尿病になる。膵臓でのインスリンの分泌は血糖値に応じてランゲルハンス島から分泌され、肝臓等各組織でのインスリンの消費はグリコーゲンの合成や脂肪の合成、タンパク同化を促している。
原因
一言に糖尿病といっても多種多様な病気を含んでいて、本来症候群とでもいうべき疾患群である。そのなかで、1型と2型を除いたほとんどの糖尿病については原因が明らかである。
しかし、糖尿病患者のほとんどを占める1型、2型の原因については確定的なことは何も分かっていない。
近年特に国際的に特に注目されていて、広く認められている研究成果としては、アディポネクチンをはじめとするサイトカインネットワークの異常を原因とするものや、あるいは炎症を原因と考えるものなどがある。
遺伝的素因(TCF7L2、Calpain-10、PPARγ受容体などのSNP)
アディポサイトカイン(アディポネクチン、TNF-α、レプチン、レジスチン、RBP4)
食事パターン
内臓脂肪型の脂肪分布パターン
喫煙
2007年に発表されたメタ分析[1](対象論文25、調査人数1200万人)によれば、喫煙者は非喫煙者よりも2型糖尿病の罹患率が1.6倍高いという。さらに、喫煙量と罹患率には正の相関があり、特にヘビースモーカーでは罹患率がさらに高いと報告されている。
炎症
小胞体ストレス
症状
糖尿病は、極度の高血糖(約600mg/dl以上)にならない限り自覚症状は多飲・多尿程度である(血糖値の上昇による浸透圧の上昇のため)。あるいは急性期(発症初期)の血糖高値のみでもこむらがえりなどの特異的な神経障害がおこることがある。慢性期になって、下記の合併症が発症したり進行すると、それに応じた症状が出現する。
分子中にアルデヒド基を持ち、蛋白質を構成する塩基性アミノ酸側鎖のアミノ基と高い反応性を持つブドウ糖の糖化ストレスにより血管系をはじめとした各器官に慢性的な障害をもたらす。このブドウ糖とタンパク質の反応はメイラード反応の前半部分に相当し、またアルデヒド基とアミノ残基の反応によるタンパク質の架橋反応である点でホルマリンによる生物組織の固定作用とも共通する要素を持つ。